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1.「リフォーム」「マンションリフォーム」や「デザイナーズリフォーム」とはどう違うの?

マンションを例にみると、設備機器の取替えや表層の工事といった一般的な改装がマンションリフォーム、デザイナーが設計担当した作り手の主張が強いものをデザイナーズリフォームだとすれば、マンションリノベーションとは、お客様の生活スタイルを考慮したデザインで、各々のライフスタイルに合った空間に再生させる事であるとリペアハウスでは考えています。


2.リノベーションできない物件ってありますか?

基本的にはありません。どんな状態の建物でもリノベーションによって再生させる事がリノベーションの醍醐味です。


3.リノベーションすると、物件の資産価値は上がりますか?

資産としての価値は少しは上がりますが、それほどは望めません。
リノベーションによって物件の付加価値が上がると考えていただくのが良いと思います。


4.リノベーションのメリット・デメリットは?

大きなメリットとしては、新築よりも価格が安価という部分にあります。
相場としては新築価格の50~70%位の価格帯でリノベーションハウスを手に入れる事ができます。
また、新築よりも立地条件の良い物件を選ぶ事ができます。
さらに世間では、「スクラップ&ビルド」という考え方から「長く使える住宅へ」という考え方へと変わってきています。
住宅の使用できる部分は長く使用するリノベーションは、解体での廃材が少ないため、環境への配慮という点からもオススメです。 デメリットとしては、あくまでも中古物件なので、構造体が古いという部分です。
ただし、最近はマンションもしっかりとした修繕計画を持って修繕をしているので安心できると思います。


5.リノベーションによって耐震性能はあがりますか?

マンションの耐震補強はマンション全体で行うため、部屋ごとでの補強は残念ながら難しいです。
ただし、木造の一戸建てはリノベーションによって比較的簡単に耐震性能を上げることができます。その他の一戸建て(S造やRC造)も耐震補強は可能です。
気になる方は、弊社の耐震診断士による調査も可能です。気軽にご相談ください。


6.リノベーションする時に気をつけること(リスク)はありますか?

リノベーションをする時に一番気をつけて頂きたい事は物件選びです。物件によってはリノベーションに向いていない物件もあります。物件購入前には弊社スタッフが一緒に物件を調査いたしますので、気軽にお問い合わせ下さい。


7.リノベーションができない部分はありますか?

戸建の物件は、基本的にはリノベーションが不可能な部分はありません。

マンションについては、構造体や共用部分はリノベーションはできません。例としては、マンションの場合はサッシなどを取替する事はほぼ不可能です。このようにほとんどリノベーションする事は可能ですが、部位によってできない部分もあります。

また、マンションの規約により、専有部分にも制限がある場合もありますので、管理組合への確認も必要になってきます。


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